山形「上喜元 純米吟醸 超辛」の魅力とは?テイスティングレポート
山形県の酒田酒造が誇る「上喜元 純米吟醸 超辛 完全発酵」のテイスティングレポートをご紹介します。日本酒度+15という超辛口ながら、華やかな香りと爽やかな酸味が特徴。その奥深い味わいを、よつばが詳しく解説します。
2026年6月1日

2026年4月12日、山形県の酒田酒造による「上喜元 純米吟醸 超辛 完全発酵」のテイスティングが行われました。五百万石を50%精米した純米吟醸で、日本酒度+15、酸度1.4、アルコール度数16〜17%の超辛口です。
テイスティングノート
外観は透明感あるシルバー。香りはグレープフルーツ、バナナのような華やかさに、上新粉や杏仁豆腐の和のニュアンス。味わいは軽やかで甘み控えめ。爽やかな酸味と旨味を伴う苦味が心地よく、ドライなバランスでキレの良い余韻が特徴です。
よくある質問
Q「上喜元 純米吟醸 超辛 完全発酵」の特徴は?
A
この日本酒は山形県の酒田酒造が醸す純米吟醸酒で、日本酒度+15という超辛口が最大の特徴です。五百万石を50%精米し、華やかな香りと爽やかな酸味、そして旨味を伴う苦味が調和した、キレの良い味わいが楽しめます。
Qどのような香りと味わいが楽しめますか?
A
香りはグレープフルーツやバナナのような華やかさに、上新粉や杏仁豆腐のような和のニュアンスが重なります。味わいは軽やかで甘み控えめ。爽やかな酸味と旨味を伴う苦味が特徴で、ドライなバランスとキレの良い余韻が楽しめます。
Q「上喜元 純米吟醸 超辛」はどんな料理に合いますか?
A
日本酒度+15の超辛口ですが、華やかな香りと複雑な旨味があるため、和食だけでなく洋食にも合わせやすい万能な食中酒です。特に、魚介類や鶏肉料理、またクリーム系の料理とも相性が良いでしょう。
Qこの日本酒のスペックを教えてください。
A
使用米は五百万石、精米歩合は50%の純米吟醸酒です。日本酒度は+15、酸度は1.4、アルコール度数は16〜17%となっています。超辛口ながらもバランスの取れた味わいが魅力です。



